古典書から學ぶ会、昨日は一番進んでる方で、第11回目の講座でした^ ^

第11回目の内容は、6つの味(ラサ)について。

一回の食事に6つの味(甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味)が取れると、3つのドーシャ、ヴァータ、ピッタ、カパのバランスが整い、満足感が得られると考えられています。

そしてアーマラキーは、6つの味のうち塩味以外の5味が含まれている優れもの。

残念ながらアーマラキーの果実は日本では出来ないので、インドの方を通してインドのアーマラキーを取り寄せたことがあります。

その後アーマラキーに代わるものが「梅」だと、大分アーユルヴェーダの卒業生が論文で発表してくれた。

わざわざインドからアーマラキーを取り寄せなくても、梅を食べればいいんだって氣付けた^ ^

卒業生の論文は、大変貴重で素晴らしい内容でした🙏

たしかにアーマラキーは梅を大きくした感じでよく似ている👀

「梅はその日の難のがれ」朝梅干しを食べることで、その日一日災難や病氣を免れられるという諺があるように、昔から日本で大切にされてきた梅干し。

梅干しは塩で漬けるので、梅干しだけで6味取れるということになります^ ^

生徒さんの卒業論文を聞いてから、家族のお弁当に必ず梅干しを入れるようにしています。

健康法は案外身近なところに✨

一日一個の梅干し、ぜひお勧めします。

暑い日が続きます。

皆さま、お身体ご自愛ください🍀

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